みんな取ろう【男性育休】夫婦2人で育児と家事と仕事をする①

こんばんは!こんにちは!こんばんは!と見せかけて、こんにちは!コクリコです!

今回は先日、Twitterでお話していたこの話題。

https://twitter.com/cccoquelicottt/status/1126624123117944832

しっかりインタビューしてきました!

そして、長くなりすぎたので2つの記事になります。笑(また???)

後半はこちら!

みんな取ろう【男性育休】夫婦2人で育児と家事と仕事をする②

インタビューしてきた感想はね、控えめに言っても、

感動でした。

かっこよすぎだし、おしゃれで、自然体で、日本の会社が全部こうなればいいのにって思いました。

  • 子供が産まれる予定だけど夫は育休が取れるのだろうか・・・
  • 男性の育休なんてまだまだメジャーじゃないよね?
  • 育休が取れても戻ってからのバッシングとかすごそう
  • 仕事をそんなスタンスでしていいの?
  • 転職するなら、そういう会社にしたい!


そんな皆さまの代わりに、コクリコがインタビューしてきましたよ!

新しいスタイルの生き方をする夫婦から何か学べることがあるかも?!

あと、そんな予定なかったのにコクリコの熱い思いも聞けちゃうかも!

コクリコの同期30代4人家族で夫婦共に育休中

まずは、気になるこの辺から説明していきましょう!

今回インタビューさせて頂いたのは、コクリコの会社の同期であるAくんとその奥さんのBさんの2人です。

元々はコクリコと同じ在宅勤務をしていたAくんですが、今は別の部署に異動しております。

奥さんのBさんも実はコクリコやAくんと同じ会社!

コクリコは在宅勤務なのでお会いしたことがなく、今回はAくんが連れてきてくれることになり初めて会うことになりました。

3歳と0歳の2人のお子さんがいる30代のご夫婦です。

そして、これって今の一般的な日本の会社じゃ驚きだと思いますが、夫婦共に1年以上の育休を取得しています!

同じ会社で!

もちろん産休は奥さんのBさんだけですが、育休はAくんも取得して今は夫婦2人で育休中。

その間お二人は、最初の少しの間は会社支給の給料、その後は育児休業給付金(給料の5〜6割)で生活しております。

この育児休業給付金は雇用保険から支給されているもので、会社が支給しているわけではありません。

可愛い子供と、まだ小さい赤ちゃんと海の近くでまったり穏やかに暮らしているようです。

素敵すぎるやん!コクリコも後に続きたいわ!

ちょうどアイキャッチ画像の家族のイラスト+赤ちゃんのような感じで、おしゃれでかっこよくて、でも自然体なそんな素敵な夫婦です。

色々質問!回答を聞くとなるほどなって納得しかない

ここからは実際にコクリコが聞いた内容を会話形式でお伝えします。

育休を取ってみてどう?どんな生活?

え、どうって言われても…まったり過ごしてるよね。
うちは上の子の時も2人して育休を取ってたしね。

あぁ、確かに取ってたよね。
うちは育休を取る男性も多いからけっこう普通だよね。

それでもうちの部署は取らない人もいるよ!
取っても1ヶ月半だけとかの人も多いし。

あ〜がっつり1年取る人もいるけど、5〜6割になったら金銭的にきつい人もいるしね。

ほぼ半額になっちゃうから奥さんが専業主婦の人はきついって言って、最初の1ヶ月半だけ休むって人もいるよね。

なぜ1ヶ月半で育休を終える男性社員が多いかというと、コクリコの会社は子供が生まれてから6週間は育児休暇を取得しても給料が全額支給されます。

つまり、これは雇用保険からおりる育児休業給付金ではなく、会社の制度として最初の6週間(つまり約1ヶ月半)は会社から給料が全額支給されるのです。

素晴らしいですよね。

妻側は行政からおりる出産育児一時金はもちろんのこと、出産から6週間の間は会社から給料が全額支給されます。

そして、その6週間(約1ヶ月半)が終わると、自動的に雇用保険からおりる育児休業給付金に切り替わるというわけです。

こんな安心なことないですよね。

子供を産むには、母体が精神的・体力的に安定するってとても大事だと思います。

こういうところはうちの会社素晴らしいなって思います。

日本の他の会社もそうなればいいのにって思いますよね。

だから、Aくんのように6週間会社から給料全額+その後は雇用保険からおりる育児休業給付金をもらって1年間取得する人ももちろんいますし、

出産後6週間だけ休んで給料全額支給の期間が終わるタイミングで復帰する社員もいるってわけです。

出産後6週間だけ休むパターンは、休まない理由が皆無なので、奥さんに子供が産まれた男性社員はほぼ100%取得していると思われます。

Aくんはさ、6週間で戻ろうかな?とかなかったの?

うーん、それは考えなかったね。

仕事はストレスが溜まるし、制度としてちゃんと休みが取れるなら妻や子供達とゆっくり過ごしたいし。

せっかくそういう制度があるのに、使わないのはおかしいよね。

私は産休前に体力的に楽な仕事に変えてほしいと申し出たけど、上司が取り合ってくれなかったのね。

だから、人事にどうにかしてくれって言ったら、すぐに対応してもらえて体力的に楽な仕事で産休まで働けたよ。

母体を守る法律があるんだから、上司がなんと言おうと法律の方が重要。
こっちには何の落ち度もないから堂々と人事に言って配置換えしてもらったよね。

Bさんが言っていること、私はめちゃくちゃ共感するんですよね。

法律はあなたを守るためにあるもの!ちゃんと知ろう

なんでBさんが言ってることに共感するかですよね。

今の日本の中では割と先進的な会社であるうちでも、やっぱり頭の堅い旧人類(ここでいう上司)はいるものです。

こちらの厚生労働省のページを見てもわかる通り、医師からの指導により配置換えや休業などが必要と判断される場合は、

会社は医師の指導に従わなければならないと労働基準法で定められています。

働く女性の母性健康管理措置、母性保護規定について

こういうのちゃんと知らない人が多すぎ!

会社の上司とか人事の人も知らない人が多すぎだし、本当は社員自身がしっかり理解して自分で自分の身を守るべき。

不当な扱いを受けているのなら感情論で訴えるのではなく、しっかりとしたエビデンス(根拠)を持って理路整然と訴えるべきです。

コクリコはこんなアホキャラですが、法律とかめっちゃ勉強します。

父上が法学部卒なので家に六法全書とかあって、子供の頃から法律について分からないことがあると父上に聞いてました。

難しいことも噛み砕いて説明してもらってたら、

あ〜けっこう普通のこと言ってんだな、法律って。

という感じで、私にも理解できるんだから、みんなも理解できます。

コクリコが子供だった太古の昔とは違って、今は非常に便利なインターネットというものと我らがGoogle先生が味方についてます。

小難しい法律も解釈を細かく説明してくれている親切なサイトとかもたくさんあるので、難しいから無理って思考停止するのではなく、

自分で調べて時には誰かに相談して、理解するのって本当に大事です。

基本的に法律は弱者のためのものです。

残念ながらそうではないものもあるけど、例えば労働基準法とかまさしく会社という組織の横暴さから個人(社員)を守るためのものです。

それを勉強もしないで、ブラック企業だ〜!ひどいひどい!もう辞めてやるー!って泣き寝入りしても意味がないので、

勉強しよう!

それをきちんと勉強して、上司に相談してもダメなら然るべきところ(人事とか)に理路整然と訴えて権利を行使する。

それでもダメなら、そんな会社やめてOK!

社員がどんどん辞めて自然に淘汰されていけばいいんです、そんな会社なんて。

それを自然とやっているから、Bさんは素晴らしいな!と思いました。

男性が育休を取ることのメリットはありすぎる

もうこれは言わずもがななんですが、ありすぎるので箇条書きにしてお伝えます。

  • 家事、育児を妻と分担できる。
  • 子供の成長を常に見守ることができる。
  • 家族で穏やかな時間を過ごせる。
  • 夫も妻も家事育児以外の充実した時間を過ごせる。
  • 妻の出産後の体力の回復をサポートできる。
  • 慣れない育児によるストレスや疲れ等による不注意を防げる。


もう挙げたらキリがありません。

もちろん妻側も育休を取り、夫婦2人で育休を取るのが一番だと思います。

専業主婦はどうすればいいの?働いてないと育休なんてないから夫に働いてもらうしかない!と思う方もいますよね。

専業主婦の方を否定はしませんが「もったいない」とコクリコは思っています。

専業主婦の方も、それなりに優秀で、能力もある方がほとんどです。

その力を何らかの形に変えて自分でも稼ぐ力を身につけ、それにより自分にも家族にも好影響を与えるのが理想です。

これは今、私が動き出しているプロジェクトにもリンクするところなのと、長くなるのでまた後日書きます。

とは言え、今すぐは稼げないって専業主婦の方は家計の面でも大変なので、ご主人の育休が厳しいのはわかります。

でも、せめて最初の1〜3ヶ月くらいはお金の面はなんとか工面して、ご主人に育休を取得してもらった方がいいと思います。

1〜3ヶ月でも給料が6割位になるのは困るという方は・・・それは、家庭を運営する上で危機意識が低すぎてやばいです。

そんな状態で子供を作ってる場合じゃないっていうのもあるし、何とかしないと本当に危ないですよ。

ご主人が病気になって働けなくなる可能性もあるので、そういう意味でも稼ぐ力って男女ともに持っていた方がいいです。

家事や育児の能力がない男性はこれからの時代は必要とされなくなってくるのと同時に、稼げない女性も必要とされなくなります。

もはや今の時代、女性も稼いでなんぼです。

女性も稼いで当たり前。

それは一昔前の家事も育児も仕事も全部一人でやっちゃうスーパーウーマンになれって話ではなくて、

夫との分担や社会の協力を得ながら、無理のない範囲で少しでもいいから、でもできれば少しでも多く稼げるよう努力しましょう!

「そんなの無理!!!」って方の力にはなれません。

「わかった!そうなれるように頑張る!」って方にはコクリコも力を貸します。

どうにかしたいけど、分からない。どこから手をつければいいのやら・・・って人は相談に乗るのでコクリコのTwitterフォローしてDMください!

【11】本日のコクリコとわざ

やばくないですか?この夫婦。

かっこいいよね、マジで。

何回も言ってるけど、ほんと自然体なのがめちゃくちゃ良くて、飾らないけど芯があって流されない強さもありました。

ではでは今回はそんなご夫婦と可愛い子供達(マジで癒された)に影響されて、本日のコクリコとわざにかえさせて頂きます。

育休の上にも3ヶ月(できれば1年)

せめて赤ちゃん生まれる時は頑張って育休3ヶ月だけでも取ろう!できれば1年取ろう!

ことわざなのに最後に( )ついてるとか新しくないですか?

ルール違反とか言われそうだけど、コクリコとわざのルールは私なんで、よろ!

コクリコとわざは200個ためて本を出版し、本屋大賞を狙ってるんで夜露知苦!!!!!(よろしくのしは知るの知なんでそこんとこもよろしく!)

コクリコとわざ【全集】200個までの道のり

さてさて、今回もここまでお読み頂きまして、ありがとうございました!


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